証券会社紹介:意外に知らない大和証券とIPO

今回は大和証券についての説明です。

読み方は「やまと」ではなく「だいわ」です^^

daiwa

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IPO引き受け実績

2015年:39社(内_主幹事:11社)

2015年に上場したIPO株は92社ですので、

大和証券の引き受け実績数は全体の42%となりまして取扱数としては6位の多さになっています。

★2015年引き受け数トップ7!!
2015年主幹事引受幹事合計
SBI証券87078
SMBC日興証券215172
みずほ証券125365
マネックス証券05050
岩井コスモ証券04141
大和証券112839
東海東京証券22527

抽選方法

まず厳正かつ公平に機械的な抽選を行ない、原則として個人のお客さまへの販売予定数量の15%分の当選を決定します。その後、当選しなかったお客さまを対象に、抽選参加の申込日当日の当社のプレミアムサービスのステージ、または過去の取引実績等に基づき累積した抽選参加の申込日前営業日の交換ポイントの残高に応じて当選確率が変動する「チャンス抽選」により、個人のお客さまへの販売予定数量の5%分の当選を決定します。

※「新規公開株式抽選参加サービス」への申込数量が、個人のお客さまへの販売予定数量に満たない場合、当該販売数量のうち原則として10%が「新規公開株式抽選参加サービス」の配分となります。この場合、チャンス抽選は行ないません。
大和証券HPより

まず、割り当ての内15%は「1口座1票の公平抽選」により割当されます。

通常10%ほどしか抽選に回さない証券会社が多い中15%は素晴らしいですね。

そんな素晴らしい大和証券なのですが、さらに!!

落選した方の中から割り当ての5%を大和証券オリジナルルールである「チャンス抽選」にて当選を決定してくれます。

チャンス抽選とは

チャンス抽選とは簡単に言うとチャンス回数が増えるほどにIPO当選するチャンス(確率)が高くなる抽選方式です。

チャンス回数を増やす方法は?

チャンス回数を増やすには2通りの方法があります。

1つ目:ダイワポイントを貯める方法

売買手数料10,800円ごとに100ポイント、または買い付け金額100万円ごとに100ポイント貯まります。

そして、チャンス回数がポイントに応じて以下7ランクに分かれています。

10,000ポイント以上:10回

8,000-10,000ポイント:8回

6,000-8,000ポイント:6回

4,000-6,000ポイント:4回

2,000-4,000ポイント:3回

1,000-2,000ポイント:2回

1,000ポイント以下:1回

大和証券でたくさん取引をするお客様を優先的に当選できるシステムですね

2つ目:プレミアサービスというサービスもあります。

これはお預かり資産額に応じてステージがわかれています。

5000万円以上     :プレミア プラチナ

3000万円から5000万円:プレミア ゴールド

1000万円から3000万円:プレミア シルバー

となっていましてチャンス回数が以下になります。

プラチナ:10回

ゴールド:5回

シルバー:3回

無し :1回

上記1つ目と2つ目のチャンス回数が大きいほうで抽選されます。

おそらく私含めほとんどの方がチャンス回数は1回だと思いますが、割り当ての15%は公平抽選ですので当選の可能性はあります。

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ブックビルディング参加方法

・オンライントレードから抽選参加のお申込みをします。
 抽選参加のお申込み時には、購入概算代金以上のお預り資産が必要です。

ペナルティー

大和証券はキャンセルによるペナルティーがありません。

維持費

口座開設費:無料
管理料:無料

まとめ

大和証券もIPO取り扱い数が多いので口座を作っていない方は口座開設は必ずしておきましょう!15%割り当ても魅力です。
 
最近では2014年12月25日上場の

カヤックに当選しました!!

約12万円の利益となりました。

 
 
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